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■各社の注文ツールが非常に良くなってきたので取り扱いも楽になりました。一例です。
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・おおよそどの証券会社の専用ツールもWEBでも上のような気配などの板と約出来の板は出る事と思います。
株をこれから買い入る時(売り建て/売却も同様)、この二つは最終的にタイミングを計るのに必要になります。
この画像からすると(この画像は後場が始まって1分後の状態です)
後場の寄りで、25800株が出来て寄っており開始価格が7310円となりました。
現時点で7320円、上下5つの買い気配と売り気配が出ていますが、とりあえずここ数分では
上は7350円下は7280円辺りで推移しそうです。(この時点で勝手な想像)ここで数十万株の買いが無い限り
この範囲の何処で買うのか’(売るのか)を決める事になります。
細かい上下は良いと考え、ひとまずこの株は10000円まで上がると予測したとし、7400円までであれば
どこで買ってもかまわないと思っているとすると・・・・・・。
現在の価格7320円で指値7320円とするか、成行で買いとするか。
しかし僕が5万株欲しいとすると、7350円としないと株券の売りが無い為買えません。
成り行きで5万株を買いとすると、5万株が買えるまで現在見えている7320円で1800株、7330円で15400株・・・・
という形で買いあがって行きます(株価も高騰します)
要するに7320円で5万株買いたいのか、7320円周辺で、だいたいこのくらいの価格で5万株欲しいのかだけで
特に拘らない場合や時間的余裕が無い時は成り行きで買いあがるのが確実です。
どうしても欲しい時は成り行きで買わないと、駆け引きが始まるので結果的に高価な買い物になります。
しかしデイトレなどで単価に拘る場合、売りに入っている場合は指値できっちり入る事も必要です。
仮に7320円で買いを5万株出すと、7320円にある売り株1800株はすぐ買えます。
その後、株価は7330円に上がり、一段下の7320円の買い予約数のところに
貴方の買い予約(5万株-1800株)が置かれます。その買い予約に誰かが売りをぶつければ
次々に買い約定が出され、貴方と同じように買い手がどんどん集まれば買い予約はそのまま放置されて
株価が上がる事になります。そうなると買うのを諦めるのか、買い希望価格を上げるのかを決めないと
1800株だけ買っただけで置いていかれる事になります。さて、仮にこの株を7330円で買います。 |
■指値注文(成行)を出す
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・この会社のツールの場合、希望の銘柄の気配値の上で「右クリック」すると現物買い/売り|信用買い/売りといったポップアップが出ます。
今回は「現物買い」を選択しました。保証金代用買付可能額となっているのは要するにこの口座は信用口座なので
信用口座は入金してある現金は保証金として扱うので、現物買い付けは現金で行うものなので、
一時的にこの保証金扱いの資産を代用しますということですので、気にしません(詳しい説明、概念は必ず証券会社に記載があります)
・その横に買い付け出来る価格が出ています。トータルでこの金額で収めなければなりませんし
マイナスが出る事も考えて、よほど余裕を持って買う必要があります。
信用買いであれば買い付けは3倍ですが、現物買いしたいので倍率はありません。
・この会社のツールは自分が買いたい株価の所をクリックすると(この画像ではAの7330円)
買い付け希望価格(Cの指値の部分)のところに表示され入力する手間が省けます。
Cの部分を「成行」チェックにした場合は指値注文は必要ありません。指さないわけなので、現時点の株価で買えるだけ買い、
さらにそれで株が足りなければ1段上の価格でも買い付けます、さらにそれでも足りない場合はさらに上の段も買います。
成行買いは株価に拘らず、現時点で一番安い株価から順次希望株枚数まで買いつけますという注文ですので、
圧倒的に派手な動きを見せ付ける注文です。
一日中人気株を見ていると相当な資金で一気に株を買いあがる様子を目の当たりにする事がありますが
指値と成行の挙動の違いは実際に見てみると直分かります。
・Dの部分は当日のみ有効にしてあります。もし指値注文を現在価格より下、上で出す場合
時に数日経過しないと買えない(売れない)場合があります。株価推移が活発でなく
あまり株価が上下しない場合や株価が低迷して希望価格でなかなか買い手が付かない場合
そういった場合は気長に待つか、今すぐ成行で清算するかになるのですが
ここを日付指定する事で、納得できるまで希望価格を維持する事が出来ます。
あと1週間どうしても待ってみたい時などは非常に便利です。
もちろん指値、逆指値(ロスカット)などを相当に考えて配置し、自分なりの作戦で勝ち続ける人も居ます。
・上記設定でE(OKボタン)をクリックすると、確認画面が出ます。(トータル価格など)
後はそのまま注文するだけで完了です |
■清算し、明細を確認する
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・上記は低位株を取引した明細の一例です。217円で5000株を買い、250円になった所でさらに5000株買い増ししました。
300円まで想定していたのですが、260円まで行った時点で押されて垂れると判断したため一旦258円で全て売却しました。
20万強の利益が数日で出ています。
・この明細から、取引年月日、取引銘柄、売買、数量、受け取り/支払い金額が即座に見られ
詳細をクリックすると逆日歩などさらに細かく見られます。
ネット証券の利点はこの明細などのデータが蓄積される事でしょう。
いつでも自分の行動を見返せます。 |
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*使用ツール例|カブドットコム証券/カブマシーン |