→株式に関するQ&A
Q■株は買って売るだけですか
A■基本は現金を口座に入金して買って保有し、希望の段階で売る行為が基本です。
株を買ったら売らなくても保有する事もでき、保有するだけで配当などを受け取る事も出来ます。
資金の大きな投資家の中には株を現金で大量に買っても売らずに配当金だけを受け取る方も居ます。
他には信用取引では、保証金として現金を転換し、保証金の3倍までの株を買えます。
持ち現金の3倍ですから証券会社からの借金で購入するわけですが、信用取引には
空売りという取引が許されており、FXでのSと同じ感覚で売りたてられます。
売りを借りてポジションを持ち、株価が下がったら返却(買い)して利益を得ます。
ただし空売りは出来ない銘柄が大半なので、全ての銘柄で行えるわけではありません。
結論は、株は買いも売りも保有も出来る投資です。

Q■FX経験者ですが株もすぐ理解できますか
A■FXと株は似ている部分もあるので特に難しくて理解出来ないという事は少ないと思います。
ただ、株を買う時などには板と呼ばれる「買い価格、売り価格、予約枚数」などが書かれたものを見ながら
注文したり、処分したりするのでFXのような通貨に比べての流動性が違います。
気にしなければならない点も多く、すぐ売れてすぐ買えて資金が即座に反映されて・・・
と考えた場合にはFXとは違うものだとしっかり認識する必要があります。
逆にスプレッドなどの概念が無く、目の前に売りたいという株券があるので、
やりやすいと感じるかもしれません。株の場合は一日の値幅制限や
売りや買いの比率が狂った時には売買停止(特買いや特売り)になる事もあるので
株の仕組みは事前に調べてから始めます。

Q■株を始める時に注意する点は何
A■株の場合はFXに比べると流動性が劣ります。人気の無い銘柄を選ぶと売るに売れない事も起きます。
まず自分が求める価格で買えて、売れるほどの数があるのかを見極めます。
ただし最低ロットでしか買わない方はあまり気にする事もないです。
しかし、中には最低ロットですら買えない売れない銘柄もあります(上場する意味があるのか疑問)。
そういうものは避けます。後は資金は余裕を持って。
FXの場合は時に倍率50倍、100倍などのレバレッジをかけられますから危険な反面、
少ない資金でも十分大きな取引が出来ますが株は現物だと1倍。信用でも3倍。
それだけ資金的余裕が必要です。また、値幅制限があるのでストップ高、ストップ安などの
高すぎ、安すぎの状態に陥るとその日は取引が出来なくなる為、FXと違って何処でも何時でも
精算できると思わない事、取引時間に制限がある為時間的な全体の流れの癖も早く知る。
朝の寄り〜前場の引けまで2時間しかなく、後場はさらに大引けをはじめとする波がある。
金曜などの週末、大きな節目には大きな波もある為、FXとは違う空気を知る事です。

Q■株を始めるのにいくらあればいいですか
A■余裕資金が必要なのはFXと同様です。株も為替と同じく株価が変動しますから長期余裕目的であればあるほど
株価推移に耐えられるだけの余裕がある必要があります。ただしリスクをなるべく少なくして資産を出来る限り
うまく回転させて成功したい場合は、動向を見極めて素早くマイナス分は清算し(ロスカット)次の銘柄に移動。
必ずロスカットを早めに出来るとすれば、自分が買いたい銘柄の最低ロッド+αということになります。
1株10000円で、最低購入数が100株だとすれば1000000円以上は必要ですから、現物であればせいぜいここから
+10%〜+50%は最低必要ですし、信用であれば維持率が最低規約で35%としても維持率100%以上は欲しいです。
株を始めるのに決まりはありませんが、余裕を持つ事で心に余裕を持って取引します。

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まやら
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