株式投資の基本を記載します

株式投資の利益はどうなっている?

取引開始までのプロセスは?

株取引は危険?安全?

株価予測は可能なの?

株式取引の注意点は?

株の必要資金はいくらくらい?

信用と現物の違いはあるの?

よく聞くテクニカル分析って?

決算、材料って?

為替と株は関係あるの?

株価格変動の要素は?

株の税率は?

株の雑学を知りたい

カブトレーダーアンケート

株業者のタイプ

株取引例

株証券会社比較

FXの基礎知識

FXの利益って?

スワップ金利とは?

通貨ペアの仕組みや特徴

FXと株の違いをFXの角度から

FX業者比較














JRANKランキング
FXAIRネット
WEBサーチランキング
ぶろぐるランク
株デイトレランク
8daysランキング
人気サイトランク
HPランクドットコム
ネット情報RANK
格付け株式ランキング
株式情報ランキング
相互リンクでアクセス
スピードリンク
かんたん相互リンク
SEO自動リンク



・株が危険か否かを断定、判断する前に株をはじめ投資の失敗原因を挙げてみます
これらはネット取引などで現在株と並んで人気のFXなどにも当てはまる部分があります

■資金的余裕が無いので取引に余裕が無かったので結果的にタイミングを逃した
■ロスカットしないままで長期保有した為、マイナス額が拡大して大きな損となった
■利益確定が早かったので広い値幅を取れなかった
■利益確定が遅かったので結局マイナスになった若しくは利益が減った
■どこかの国で重大な事変が起こった為大暴落した
■要人発言や指標などが出た為相場が荒れた
■決算が出た為株価変動が激しくなった
■上方修正/下方修正が出された為株価変動が起こった
■配当金減額/増額などのニュースが突然出された為に株価変動が起こった
■株価暴落後に買わなかったが後日見ると高騰していた
■チャートで最高値更新していたので買ったが翌日暴落して売れなかった

などなど例を挙げるとキリがありませんが、これらの事柄は長年取引を重ねると
一つ二つは誰もが経験する事です。経験しなくともグーグルで検索したり
数あるブログを書いているトレーダーの過去記事を読むと関連記事は必ず出てきます。

結論から先に書きますがネット取引をされる事がメインになるかと思いますが
ネット取引をするという事は誰もがネット環境は整っています。
ネット上には過去に取引で失敗した人の反省やコメントや当時の資料、チャートが残されています。
それらを前もって知ることである程度の心構えは出来ます。
株は危険でも何でもないものです。
どの銘柄を、いつ、そのタイミングで投資対象とするのか、どういった注文を出すのか
どういったロスカット(損を確定して損害を最小にする事)制御を行うのか。

株はユーザー次第で危険度を最小限に抑え、利益率を最大限に拡大出来るものです。
それは実際に利益を上げ、資産を100倍、1000倍としている先人を見れば明らかです。
そしてその逆を行えば全ての資産を簡単に無くす事も出来るのです。

他に株の注意点を特に抜粋したページもありますこちら

・最上部に抜粋した失敗要因は実際に退場者、過去に失敗したトレーダーの事実。
著者もブログ経験者ですがブログで損得を公表しながら日々鍛錬しているトレーダーが
日記で頻繁に書く題目の定番。誰でもこうなるので、そこを回避するよう意識する事で
株の落とし穴(危険)になるべく入らないように出来ます。

・元々株式投資や為替投資は危険なもので、リスクを伴うものです。
リスクが嫌であれば銀行に預けておくか自宅で現金を置くか.....。
これでは増えないので投資になるわけですがリスクは常に付きまといます。
せめて自己資金を割ることなく楽しみたいですので目下最初は資本を0.5%でも1%でも
年率で増やす事を目的とします。
後はその増えた分をリスク余裕金(その余裕部分を割るまで投資幅を広げる)
くらいの慎重さを持って以下の事に注意すれば退場は免れる可能性が高いと思われます。
(テロや戦争など想像を超える事態になった場合は全て無意味になる事もありますが...)

■余裕資金だけを口座に入金する
■慣れない間は現物口座のみで「買い」で慣れる
■買いの直後に売り予約(ロスカット注文)を入れておく
■利益確定/損失確定の自動注文は日々の変動を見て打ち直す事も
■信用の場合維持率に最大の注意をはらう
■追証(証券指定維持率割れ)が出た場合は速やかにポジションを見直す
■ナンピン(買い増しでマイナスを下げる方法)を使わない(確信がある場合は別)
■利益がマイナス推移のままの銘柄を持たない
■ロスカットレベルをあらかじめ決めておき機械的に実行する
■下値不安の無い銘柄にポジションを持つ
■高値圏にあると判断される銘柄は持たない
■迷ったらまずはポジションを外す
■両建てはしない
■空売りをする場合は信用比率など十分確認する
■空売りは十分慣れてから(中には複雑な動きをするものもある為)
■指標前、為替混乱期などはポジションを外す
■土日の持ち越しには十分注意する
■為替の動向、NY市場、アジア市場の動向を把握する
■利益確定のタイミング精度を高める(遅くても早くても良くない)
■決算前、決算後は十分注意する(決算予定などは会社HPのIR参照)
■優待、配当などに気を取られて無意味な持越しはしない
■材料、チャートなどのテクニカル両面から判断する
■ネット上の煽り、噂でトレードしない
■攻略法やメンバー制の情報サイトなどを利用しない(基本的に詐欺多し)
■高額なスキャルツールなどに頼らない(基本的に詐欺多し)
■突然の材料に備えて常にニュースツール、決算ツールは参照する
■先物、CMEなどは常監視
■ザラ場終了後当日の結果(全体のランキング含)を十分解析する
■日々の人気セクターに拘る事無く全体から下値リスクの少ない銘柄を探す
■下値リスクの少ない+上昇期待値幅のある銘柄こそが高額利益に繋がる

などなど、株の基本となる事柄を1つ1つ着実に実行していくことで、
限りなくロスカット額の少ない、利益確定額の多い実績を積み上げる事が出来ます。
私の経験上も、マイナスを完全に無くす事は不可能なのは分かっており、
如何にマイナスを少なくして逃げるか、如何に上がる銘柄に執着して利益を上げるか
これにかかっていると思います。

明らかにマイナスが嵩むと判断した銘柄は如何に早く逃げるかが先決ですし
明らかに高騰を継続していくと判断した場合は、利益確定後にさらに入り直し
利益確定度にさらに10倍の資金投入といった行動に出る事もあります。
取れると判断した場合は躊躇してはいけないのです。
逆に取られると判断した場合は即座にトレードをやめるべきです。

・また上記のようなユーザーの判断でリアルタイムに判断したり
判断で自動売買セットする事とは全く異なる次元で世界中では常に大きな
事件や事故、戦争も起こっておりそう遠くないNYテロ事件やサブプライムローン問題など
それらが実際に為替や株に与えた影響は凄いものでした。
国内でも何度もバブル的なセクター高騰、暴落はありましたし今後もあるでしょう。

どんなに気を付けていても、こういった世界的な事件や事故
国内での止めようの無い大きな事件などは急激に株価を暴落、高騰させるもので
リアルタイムに売りや買いをしようにも間に合わない事があります。
実際問題として、株の場合は「S安」「S高」や売買が集中して取引が成立しない時は
「特」マークを表示して取引が実質出来ない状態に陥る可能性は常にあります。

FXの場合はこの制限が無い為、システムさえ回復してその安値で納得さえすれば
いつでも清算可能なのですが株はそうはいかない事があります。
実際清算出来ないとなれば、大暴落をして安値になって売買が出来るようになって、
その安値で納得して売るか、そのまま放置して株価が回復するのを待つか。
おおよそ世界的な事変での暴落は後々回復してきたものですが
それだけ長期的な余力があるか否かは個人差があるので
多くは混乱して大きな損を抱えたままで売却してしまうでしょう。

こういう事態の中でなるべくリスクを回避する為に、リスク回避を行っておきます。
一つの銘柄に資金を集中しない、一つのセクターに拘らない、
セクター同士の影響性、相互関係を知るなどなど。
一点集中型の投資はどちらにしても危険極まりないので避けるようにします。

世の中のほとんど考えられるリスク回避をしても一切のリスクを無くす事は出来ません。
これらを十分理解して、そのリスクを大きく上回る利益を上げなければ
リスクを背負う意味が無いので、十分理解して下さい。



ロスカットを常に念頭に置く/自信無き場合は注文時に直にロスカット注文(逆指値)も入れる
リスク分散に心がける
特にマイナス推移を始めた場合は深追いしない

INDEXへ戻ります


1位Eトレード証券
2位楽天証券
3位マネックス証券
4位オリックス証券
5位松井証券

1位楽天証券マケスピ
2位カブドットコムカブマシーン
3位Eトレード証券HET
4位マネックス証券Mトレーダー
5位オリックス証券WEB

1位トウキョウフォレックス
2位パンタレイFX株式会社
3位MJオンライン外国為替取引
4位エフエックスオンラインジャパン
5位Hirose-FX

1位Hirose-FX
2位パンタレイFX株式会社
3位MJオンライン外国為替取引
4位エフエックスオンラインジャパン
5位かざか証券
ランキングは株・FX共に一番関心が高い項目を選択しました(FXの手数料はほぼ無料になった為、そういった部分は省いています)



相互リンク by 相互リンクのBloggyPro

著作警告