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・テクニカル分析は過去の株価などのデータを解析したりする総称ですが以下画像を例にすると
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・テクニカルツールは非常に多く存在し、専門サイトも非常に多く書籍でも限りなく発刊されています。
その為、深く追求すればするほど奥の深いものですから自分に必要と思うものを自分なりに会得するようにします。
偏った知識や偏った思い込みが判断を狂わせる結果に繋がるので、あくまで参考程度に留め
自分が相場の流れの中で個別銘柄の動向を判断して注文をします。
・特にテクニカルでメジャーで初心者でもプロでも活用出来るものを例に取りました。
画像はネット大手のカブドットコムのチャートですが見やすいためこれを使用しましたが他社でも同じ事です。
・上部のグラフは所謂「チャート」と呼ばれるもので。ローソクを並べ、それらをグラフ化したものです。
ローソクは始まり値、値幅などを示すものですがここでは全体を見てください。
一番左は520円前後で始まり、最終的に株価は678円になっています。
その下にあるのがMACD(マックD)と呼ばれる解析ツールで一番視覚で見やすいものかと思うため例にしました。
センターから上に棒グラフ(LやNの部分)が出ている間は「買い」シグナルと言われ株価が上がっている、上がるだろうシグナル。
逆にセンターから下になれば「売り」シグナルとなるので空売りをする場合は売り建て。買いの人は逃げ場と判断出来ます。
良く見ると上部のローソクチャートとの連動が見られると思います。
チャートが下がっている時は売り、反発始めると一気にMACDも買いシグナルを点灯させています。
さらにその下には売買高と書かれている棒グラフを表示してあります。これは最上のチャートの右側にもあるグラフもそうです。
チャート横の出来高は、価格別にグラフ化するため、どの価格帯で多く買われたのか(売られたのか)
が表示されています。
では上記のチャートを見てどう判断して取引すれば利益が出たでしょう?
仮に私がBの時点でこの銘柄を見つけたとしたら、恐らく
買わないと思います。しかしCでもなくDでもなくFで見たとしたら。
このまま下がると思いますか?
基本的にFの状態になると値下がり率何位などといったランキングに
顔を出した事でしょう。問題はFの状態で下がるのが普通だけど、
Gになった時に買えるか否かです。
FがGになる前に買える人はプロです。
Gでは万人が買えるのです。理由はその下にあるMACDの推移。
明らかに買いシグナルが点灯しており、さらにGを超える辺りでは
出来高が急激に増えて、その大きな出来高を超えて
上に抜けていっています。
550円‐600円の間にある大きな出来高の壁は
下値に対する抵抗線になります。
さらに緑の線(50日平均線)も青の線(25日平均線)も
株価の下にあり、株価は平均を超えています。
Gの辺りまで50日線、25日線の下に株価チャートがあるのが
分かるかと思います。
多くの人は、Gの周辺で長期平均線を越えたので
買いであると判断したので好転しているはずです。
さらに高騰を始める過程で、ほとんどのトレーダーの状況が
プラス推移しており誰もが含み益を抱えています。
こうなると新高値まで伸びる事もしばしばです。
実際にこの銘柄はGから先、新高値を出しました。 |

■テクニカルで万全なものは未だにない、複数のツールを使って総合的に判断する |
*テクニカル解説協力:BEAT氏
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