→テクニカル・ファンダなどの予測に関するQ&A
Q■テクニカルをしっかり勉強すれば勝てますか
A■勝てません。チャートなどでは過去実績を数値化したものですから参考にしかなりません。
ただし投資の場合はニュース(ファンダ)とテクニカルで予測しない事には良い位置でポジションを取れませんし
危険な兆候が出た時は警戒しないと大きなロスになります。相場の現状が一番大事ですが
過去事例や過去に先人が考えた方法論が当てはまる事もあります。
テクニカルだけで勝つことは出来ませんが、一つの判断材料にはなります。

Q■FXで重要なファンダとは何ですか
A■FXの場合は通貨ペアに対する投資ですから各国が出すニュースは全て重要です。
中には扱いが軽いものもありますが、相場が不安定な場合は何でも暴落などに繋がります。
相場が不安定で暴落中の時は、どのようなマイナスニュースも危険ですし、良いニュースも
その打開にならない事が多く、相場が上昇している過程では少しのマイナスニュースは織り込まれ無視され
少しのプラスニュースでさらに上昇します。実際には相場は先読みして動くので、
相場が良くない時はファンダもあまり冴えない事が多いようです。

Q■ファンダの予測などは当たるのですか?
A■特に為替、FX業者でニュースなどの予測が出されています。これはFX会社が予測しているものではなく
為替などに精通している人間やグループが予測したものです。予測ですので当たる事も外れる事もあります。
ただし金利変更の予測などは事前にある程度、漏れていることも多く予想通りという事も多いです。
しかしながら、予想通りというのは市場は織り込んで動いているので、さほど市場変化は見られません。
市場は先を見越して織り込みますから、予測が良いものであっても下がるなどの場合、
予想より悪い事もしばしばあります。またサプライズとなる指標ニュースも多く、予想を大幅に超える
結果を出すと市場は猛烈に動きます。そういった事からリスクを抑えたい場合は指標前などには
ポジションを開放すべきです。株式の場合は良く漏れる事が多く、決算や中間決算、倒産懸念など
事前から株価が下げていたりすると注意が必要です。実際に下げ止まらずに延々と下がっていた銘柄があり
突然倒産を発表した会社が多くあります。もちろん逆に、途中で上方修正したりするなど
株価高騰となる事もあります。

Q■テクニカルの種類が多いようですが
A■株価推移を表にしたチャートから、乖離などを表すものなど非常に多くなっています。
それぞれ一応実績もありますし、理論上では素晴らしいものばかり。
過去の人はそれまでの数字を分析する方法を色々な面から考えてきたのです。
ただ、1つだけのテクニカルでは全てをカバーできません。
そこでチャートは当然として、チャート+MACDなどといった組み合わせで、
出来高、提灯、推移、乖離などを複合して見る事で先を予測する事が多いようです。
複数のテクニカルを兼用することで信用度を上げる方法はメジャーです。

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まやら
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